ニキビケアは毎日の努力が大事

ニキビで悩んでいる人がすごく多いわけですが、ストレスが原因なのか食生活が原因なのか他に原因があるのか分かりにくいものでもあります。

 

 

理由が分かっていれば対策も簡単なのですが、ニキビができる原因は一つではないところが厄介です。

 

 

特に男性に多く見られるらしいのですが、思春期に一気にニキビができる事があります。

 

私も実際にそうでした。

 

 

思春期にできるニキビというのはほとんどがその時期一時期のみのことで、思春期を過ぎると自然と消えていくものです。

 

 

ところが私の場合は20歳になっても25歳になってもニキビが減らないのです。

 

 

ニキビのほとんどがほっぺたにできて非常に肌の状態が気持ち悪い感じでした。

 

 

20歳から25歳の頃というのは、大学での就職活動や就職してすぐの会社での人間関係など相当なストレスがあったと思います。

 

 

あの頃の自分を考えれば、ニキビとストレスというのは非常に大きな関係があるように思います。

 

 

ニキビがあっても悩んではいましたが、独身で彼女もいなかったこともあって特別お金を使ってスキンケアをする気もありませんでした。

 

 

面倒気持ちもありましたし、お金を払ってまでやる必要もないと感じていたからです。

 

 

でも25歳の時に彼女ができて、急激にスキンケアに対して必要性を感じました。

 

 

やはりニキビだらけの顔を近くで見られるのは恥ずかしいし、少しでもニキビを減らしたいと思うようになりました。

 

 

その辺りからニキビについてネットでも色々調べるようになりました。

 

 

やはり独身だった自分を考えると、食生活のバランスの悪さとストレスというのがニキビが改善されなかった大きな原因だったように思います。

 

 

そこで食生活のバランスを改善するために青汁を飲むことにしました。

 

 

独身の一人暮らしで毎日の食事で栄養バランスをとるのは難しかったので、とりあえず青汁を飲んで野菜を十分に摂ることを考えました。

 

 

ストレスに関しては会社を辞めるわけにはいかないので、何の解決策もなくそのままにするしかありませんでした。

 

 

でも私の場合は、ストレスよりも食生活のバランスが大きかったのか、青汁を飲み始めてからニキビが少しずつ減ってきたのです。

 

 

それまでは野菜が嫌いで、食べることを意識的に拒否していましたが、意外とおいしい青汁を見つけることが出来て毎日飲むようになって野菜が摂れるようになってきたことで、食生活のバランスが変わってきたようです。

 

 

もちろんニキビ対策は青汁だけではありません。

 

スキンケアにも力を入れました。

 

 

お肌に刺激を与えないような洗顔の仕方を勉強したり、洗顔クリームが肌に残らないように十分にすすぐことも考えました。

 

 

そういう少しずつの努力を続けることでニキビも減ってきたのだと思います。

 

 

それまでは何もしなかったので何も改善しませんでしたが、ニキビケアの努力を重ねれば改善していくんだなということがわかりました。